沼津・三島に行ってきました。二泊三日で強行突破でした。
沼津御用邸
今回の旅行が突発的すぎて、時間的に行こうか迷いましたが、
昭憲皇太后がここで1914年に崩御され今年で110年だと知り、やっぱり行こうと思いました。
(とにかく暑かった)
去年、伊豆の国市の葛城山に上がりました。

その葛城山から撮った写真にもギリギリ御用邸が映ってる。

今回の沼津御用邸裏の牛臥海岸から。
牛臥山
このブログでは初・駿河湾
葛城山からこの竜雲を見た時、なんでこんな頭を下げた姿なんだろうと感じたんだけど、
これはもしかして海岸にむけて「臥(ふ)せ」ているのか…?
そして額には牛♉マーク、牛臥…海岸、もしかしてダジャレ?
海岸に出たとき(よく来たね、良かったね)と言われた感じがしたんですがこの竜かも。
9か月ごしのダジャレ回収。
(竜の渾身の体を張った一発ギャグ?に9か月も気付かなくてゴメンという気分になった)
沼津の帰りに「もうやらなくていい」と言われた気がしました
おまけ
◇
ちょうど旅先でサンデーが発売されてた。
この一年も「五稜星」にひっぱってもらいました。
ずっと生活の背景で響いていて方向を示してもらっている感じ。
五芒星・邂逅・419繋がりで、私の中で「五稜星」「陰陽師0」がセットなのですが、映画と繋がるような今回の本誌の舞台があべのハルカスで、コナンと安倍晴明がここでも繋がって、タイミングが良いなと思いました。
私は4月の猿島でコナンのみちしるべで思いましたが、コナンには作品自体に仕掛けが多々ある気がします。
(ちなみに私が陰陽師が気になったのは鎌倉の結界がきっかけですが、鎌倉で活躍したのは安倍晴明ではなく主に安倍国道など晴明の後を継いだ陰陽師だそうです)
○さらにおまけ
今回の沼津三島旅と対になる、葛城山に行った11月の伊豆旅でも、ちょうど旅先でサンデーが発売されてました
◇
この2つの旅はかなり行くのがしんどくて、何回か延期してしまったので、やっと行ける時には電車の中で、もっと早く来るべきだったのに…、とかなり気落ちしている旅でした。
特に今回の沼津は、もともとまったく行く気がなかったのに、「行け!これ以上長引かせるな!」と言わんばかりに叩き起こされて出かけました。
(叱られまくって(私、そんな悪いことしてる…?)と混乱と気落ちのなか移動する私笑)
しかし、2回とも旅先でコナンが表紙の映画にまつわる号が発売されてたので(もちろん知らなかった)、あれ?なんだかんだ映画とタイミングがあってる、と気落ちが軽減されてました。
普段は週刊誌の方までチェックしてないので偶然が続くと応援されてるようで気持ちが上向きに。
しかも、泊まったホテルの部屋が、(1)412号室、810室、1015室で、ちょっと映画のメイン3人ぽかった。1412はキッド、810は服部、江戸川は01050
「五稜星」本編は告白のオチが良くて、「片割れの声が聴こえない」という今の状況を否定しないでくれたように感じました。