
3年前の鐙摺
●3年前の話のメモ
「闇を祓え」

2022/3/3 大崎公園 亀みたいな富士山
大祓の詞

2022/3/4 森戸神社 みそぎ橋

2022/3/25 葉山一色 森戸

2022/3/30 葉山マリーナ
ドラマの撮影に遭遇
●江ノ島↔鎌倉↔森戸↔葉山、を反復横跳びのように行ったり来たりしてる時期があって、その中で『七瀬祓』を知りました。
七瀬祓とは朝廷で行われていた禊で、災厄を祓うため七つの水辺で禊をすることだそうです。鎌倉幕府がそれを取り入れ、鎌倉の周辺にも七カ所の禊の場所が定められました。森戸も逗子海岸の川もその一つ。由比ガ浜もです。
この頃、金田一の美雪が妙に気になっていて(なんでだ…)と思っていたら(あ、苗字が…)と気付いたのがきっかけで調べ始めました。私はよく漫画を通して訴えられることが多かった
七瀬、七越、名越、夏越、、、最終的に『夏越の祓』に辿り着きました。
このころは目に入るものが頭の中で連想ゲームのように展開して繋がっていきました
●葉山港でドラマの撮影を見かけました。(「しろめ〇修行僧」6話)
葉山港で休憩してたらスタッフの人がいて、タイトルの一部や放送時期が耳にはいってきたのでこのタイミングで出会う作品なら見た方が良いかもと思い見てみました。
これはまた書きます。
ロケ地も各話それぞれなんだか意味深で面白かった

葉山港。冒頭の小坪漁港とは結構離れてるのでロケ地巡りのときは注意
葉山港の食堂裏手の鐙摺山
伊東祐親(八重姫の父)の供養塚もここにある
●この時期に通った道は生まれ直しの道
「信仰」は魂の輪廻転生や成長をそのまま表したものなんだと体感して驚きました。肉体は死なずに生きながらこれを体現できるなんてすごい時代だ。
輪廻転生ツアーに強制参加させられた気分
(進化形態:稚龍→龍→女龍男龍→稲荷
龍:母性、家庭
稲荷:父性、社会)