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以下、映画「ロスト・キング500年越しの運命」を見に行った時の話を書き直して載せます。
イギリスのフィリッパさんがリチャード三世の遺骨を見つけた実話の物語。
これは観ていて私も共感してしまいました。
自分と北条氏(義時)の話じゃないかと。
自分の問題点に取り組むとき、対応する時代・土地・人物などが呼応してくる
つまり私の抱えてる課題と、鎌倉幕府の抱えている課題は同じということ
映画の終盤に、フィリッパさんは子供を抱っこしたリチャードの役者と出会ってます。
一方私は鎌倉で北条義時役の小栗旬がお子さんを抱っこしてるとこを見かけたことがあります。(家族で鎌倉殿の大河ドラマ館に行くところだったらしい)
見かけたのが大町の八雲神社の祭りに向かってるときだったので、この体験のおかげであの神社が鎌倉の結界で重要なんだろうと思うようになりました。
私がコンクリートの下で発見したのは、遺骨じゃなくて黒龍だったので、現実世界で大勢を巻き込んで金銭面などで大きなリスクを背負って遺骨を見つけたフィリッパさんは凄い…しかもまだ研究を続けているとか
私はあの黒龍は北条義時が依り代になったものだと思っています
そんなこんなで、このブログ全体を統括すると、大きい声では言えないけど、わたしの中では、北条義時は、鎌倉幕府というより、富士王朝のロスト・キング(暫定)ということになっています。
勝てば官軍という言葉もありますが、
それでも北条氏は日本が日本であるために本当に大切な一手を打った人たちだと思う。
自分で驚くぐらいこの数年ですっかり北条贔屓になってしまった
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5月にイギリス博物館が北条氏の館だったことが調査で分かったらしい
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