Ryujin.kamakura

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外にでるとは



外に出る、と最近よく地図や歴史を題材に書いていますが、人間の自分の点から書きます。








今までの世界から外に出る、とは

代々続く「お母さんお父さんの世界」から出ること

この数年体験して思ったのは、
何も特別なことをしていない普通に生きてるような人でも人一人のパワーはすさまじく強いこと

赤ちゃんは生まれた環境にすべてをかけて適応する。

その環境をもとにした幼いころに自分で決めた「こう生きる」というパワーは強烈。

この生き方の方向性を変えるのはその生まれた環境を出ても大変




これを変えてもいいとまず「気付ける」ことが、外に出るきっかけ





(夫婦は無意識下で共通の価値観をもっていて、

この価値観はどんなにおかしくてもそれが家庭の絶対ルールになる

わたしの両親の家系の価値観は「インナーチャイルドを出さないこと」

必然的に私はチャイルドを隠して大人になり、それをどうにかして表に出そうとしてるのが今

(その過程で歴史が絡んできて、私自身はそんな歴史に詳しいというわけではない…ので何か聞かれても答えられないのでよろしくお願いします。むしろ教えてください…という感じ)

生まれた環境の反動で、表向きどんなに発展していてもチャイルドがいなければ意味がない、と極端な思いをもつようになる)

「あなたはあなた
その生き方を続けたければ続けてもいいし
戻ってきたかったらいつでも戻ってきていい」

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