一段落した感じがしますが、いままで清書してない走り書きがたくさんあるので順不同で清書していく予定です

(いやそんな場合じゃないかも。)
鎌倉の領域が終わったので、そろそろ戦国の方とかにも手を出したい
いざ主戦場に出陣
鎌倉では一点を見つめ続けたので、今後は色々相対化して見ていきたいと思っています
しかしもうブログに残しながら進む必要がなくなってしまったかも
黄黒の木瓜紋かっこいい
岐阜
織田信長
牛頭天王・八坂
木瓜紋
建長寺
唐門
走り書き1◯個人的なインナーチャイルドを救うことが、歴史とリンクした簡単な理由私は、インナーチャイルドの視点に主権を渡さなければ日本の再建は出来ないと思っています。
(以下なぜか文字が大きい)
この時代の転換期まで、チャイルドをピュアなまま、舞台裏に隠しておくこと。
これが、私が、今までしようとしてたことでした。
(そして、同時に鎌倉幕府がしようとしたことでした
これは、いままでのブログに書いてあります)
赤ちゃんにとって親との関わりかたは世界のすべて
その時の見方で世界を見るようになる
大人が自分に対してまっすぐでない場合、
赤ちゃんも不自然さを感じたまま大人になります
これは自分だと全然気がつきません
大人になってからその見方を崩そうとすることは
世界を壊すことと同じなので、
「俺が世界を救う」「私が世界を変える」とか、壮大なモチベーションが必要になります
急に(意味もなく)中二になったわけではないのです
私の場合は、富士王朝、が出てきました
最初は、新選組が出てきて、次に鎌倉幕府、つまり武家政権が出てきましたが、正直力不足でした。全然足りない。
でも、その奥に、富士王朝の存在を感じたとき、「アンカーポイントとしてこれならいける」と思いました。
ただ、自分の家系の渦から抜ける、強力な杭が欲しいのです
そこから、富士王朝再興というワードがでました。
正直なところ純粋な信仰心とは違うわけです。
※「鎌倉殿」の八重さんも、同じようなものを感じます。
純粋に恋愛ものとしては描いていない
(描かれてない母親→)父親→頼朝→(江間次郎)→義時と伝って、執着と反発を繰り返して、伊東家から出ようとしてる。
抜けた後に、子供たちの姿をみていたら、そりゃ「十分」だし「満足」だろうなと思います。あれはドラマだけど、きっと史実では成しえなかったことを物語で書いてあげたんじゃないかなと想像してしまうくらいでした。
こういう水面下の闘いは、表からは分からないのがつらいところ
そういう闘いをぎりぎり好意的に描いてくれたのが嬉しいです
(現実世界の実生活であんな人が周りにいたらうざがられるだけ)(御所で働く八重さんの感じがリアルな所だと思う)
頼朝&政子は表に立ち、義時&八重は土台固め、というポジション
あと「ちはやふる」の「日本で一番は世界で一番」も今いるところから抜けるためのアンカーポイントになってると思います。
なんで家系の渦から抜けるために必死になるか、
チャイルドを大事にしない家系に生まれると
そのままだと、チャイルドは消えてしまうからです