スタンプラリーをしてきました!
写真はまた次にまとめます
このビジュアル好き
※このページではあまりキャラクターのことは書いていません。
あくまで作品から私が得たものを記録しています。
今は時代をひっくり返す転換期
それをアニメ作品と土地と神が協力して行っているという前提で書いています
「名探偵コナン」が「古代王朝を復活させる物語」なんて馬鹿な事を言うのは世界で私だけだろう。でもこのブログをまとめるとそうなってしまうのでこれで通します;
それで構わない方だけ読んでください
訳が分からないと思うのでいずれ書き直します
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2回目を見てきました!
急にエンドロールの話しになりますが、初回で見逃していたルシファーが沈んでいくシーンが切なかったです。単眼の悪魔が沈んでいくのはまさに「隻眼の残像」が終っていくようでした。(まだ感情がルシファー寄り)
あとエンジェルは複眼で三ツ星がついてるデザインでした
前作と今回は下半分▽と上半分△
由衣は、下↓に引きずり込まれてたところを、勘助に助けてもらい、
千速は、上↑にとんだあと、重悟に助けてもらう、
男性キャラは定点にいて、受け止めてくれるパートナーがいるから、戻ってこれたし高く飛べる。泣ける。
なんだかこのシーンを見て勝手にフィギュアスケートを思い出しました。
(追記、主題歌のMVがフィギュアスケートなのもなんだか繋がるような?片割れは定点にいる)
(由衣さんのシーンは見てると犯人の方にずるずる引き込まれる感じがする敢ちゃんが生きてて良かったと思いました)
前回は、雪崩や崖下の水に落ちるなど下向き↓のイメージだったけど、今回は、反対に視点がかなり上空↑にあった。コナンは普段は地上の人の目線で描かれている作品だと思うので、最初に(私が)イレギュラーさを感じたのはこれかも
地上の人の目線じゃなければ誰の目線の映画なのか…
それはもしかしたら
富士山なんじゃないか
と思ったり
物語のスタートもラストレースのスタートも富士山が見える場所だし、
富士山を入れた上空からのカットも2回ほどあった。
私はずっとイワナガヒメが気になっていますが、
入れ墨はナーガに羽根が生えているよう
過去を終らせるのは本当に大変…
ルシファーサイドのここまできて止められない、というのは当然だと思いました
だから「絶対に解決する」「扉を開けて!」という
未来を見ているコナンが必要
なんであんな
未来だけ見れるのか
今までの時代を裏返すのは一回では無理なくらい重たいので、毎年「いっけえー!」と継続するのが重要なんだったと思う
私自身は今までの時代(チャイルドが大事にされない時代)がこの先も続くなら世界なんて続かなくていいくらいにかつては思っていて、それは世界なんて滅べという意味ではなく絶対にここでひっくり返さないといけないという逃げ場の無い感じなんですが、コナンシリーズはそのひっくり返すことをしているんだと思う
分厚くて大きい鉄の板を大勢で協力してひっくり返すような
さらにぶっとんだ言い方をすれば、固く閉じた日本の古代文明の精神性を現代に開こうと毎年頑張ってるのがコナンシリーズ
私は横浜がその精神性が喋り出すところだと思っている
だから舞台が横浜
「口を開け、真実を語れ」
(神奈川県の形は動物みたいなんですが横浜がちょうど口の位置にあたります
みなとみらいがある部分より内陸は昔は海で、吉田新田という場所です。
土地が喉を詰まらせているように見える
一旦喉を締めて気持ちや本音を封じないと、西洋の文化が入ってくる開港や近代化に対応できなかったんじゃないかと思います。
でももう時代の転換期なので喉を締めなくてもよくなったというか、むしろ語ることを求められている)
「新一」がその精神性91041で、「蘭」が今の人間666
新一が蘭の元に戻るときがその時
そして
ついに二人が来年のテーマ
こんな感じで少しずつ映画を見たりスタンプラリーしたり、私も変化?上昇?していかなければと思います(去年から定期的に横浜に行ってるけど行く度に見え方が変わっている)
あと、コナンの前はエヴァが横浜で同じようなイベントをやっていました。
エヴァといえば、私はコナンが神奈川が舞台だと知った時に「きっと30周年でエヴァが箱根でイベントをやるかもしれないだろうから、コナンで箱根は無いかな」と去年の時点では予想していました。しかし蓋をあけてみたら横浜大集合で、コナンが箱根で「なんだこの状況は」と思いました。
エヴァの世界に、コナンが壁をこじ開けながら合流してきてるような感じ
勝手にエヴァ先輩ありがとうみたいな気分になった(先輩じゃなくて同い年?30周年)
壁とはインナーチャイルドを閉じ込める壁
エヴァでの「女の子」のインナーチャイルドの表現担当はアスカだと思うのですが
その描かれ方に今までは過剰反応してしまっていたのですが、
横浜のイベントで公開された新作映像を見てもう本音を言っても受け止めてもらえる時代なんだなと安心しました。
(イベントに参加してないのにあんな早く見れてしまったのは申し訳なくもあるけど)
私が思う「口を開け、真実を語れ」とはまさにああいうこと。見ていて嬉しかった。
(真実とは、自分の真実を語ること
それは今までずっと地下から自分の人生を見てきたチャイルドからの視点
そこに繋がると「母親云々」じゃなくて「私は私」と言えるようになるんだと思います
そのためにはアスカみたいに「ママ!」というストレートな思いを手放さないことが大事
それがインナーチャイルドがいる深いところまで案内してくれる糸になる)

(
地理院地図 / GSI Maps | 国土地理院 を加工して利用)
富士山の結界を破るのに、コナンは2025年の八ヶ岳から本格的に合流している
やっぱり地図を見ても「横浜」は真実を語り出す土地だと思う
今回の映画は描かない部分が多い印象で考察しないと分からないことが多い。みんなで考えることを求められてるのかと深読みしてしまうくらい
「今日本で何が起きているの?」とコナンが去年の映画で言っていた通り、
作品を受けとるだけじゃなく今何が起きてるか自分達で考えて欲しい、と言っているよう。
私的には考えてることはあるんですが、文章で書くと誤解を招くこと間違いなしなので書けない。
なんとなく今回は去年までの文脈で描いてなくて(裏の?)主人公は人間というより2つのバイクなんだと思いました。↑の図を見るに、富士山が白バイク・白龍(エンジェル)と黒バイク・黒龍(ルシファー)のラストレースを見守る様子を描くのを担当したのが今回の映画なんだろうなと思いました
担当したのが「コナン」で嬉しい。来年も楽しみ。来年はロンドン?なのでもうこの地図の役目は終わりかな
ここから蓋が開いていくんだろうと思います
日本人一人一人に外に正解を求めない自由な精神的な自立を求められてる
…という話だと思っています
神奈川の口の中に突っ込むのは「ゴジラ-1.0」も思い出しました。特攻。
(「千速」を見てると思い出す)
コナンのここ数年の駆け上がりはよく分からないくらいに凄い。
(私の場合は底から上がるときに寄り添ってくれる感じ)
私の勝手な印象だけど、「人気少年漫画」から「アンパンマン」「ドラえもん」「鬼太郎」みたいに未来まで子供達が見る作品になったイメージに変わりました。最近、コナンを好きな小さい子供達を偶然見る機会(台詞を言ってたりぬいぐるみを持ってたり)があって余計にそう思いました。大台に乗った感じ?恐らく来年30作目が一つの山場なんだろうけど、22年からの駆け上がりっぷりがすごい。ジャパンカップのジャンポケを思い出した。
映画館的にはコナンと鬼滅が明らかにバトンタッチしながら興行しているし、アニメ作品で世界を組み替えようとしてるのが分かる。マリオも気になります。
『仲間のために限界を超えろ』