自分の器で出来る精一杯の両極端を経験したと思います
やっと自分自身のインナーチャイルドのことができそう…
R134
黄泉43
●「恋の通訳、できますか?」
このタイミングでおすすめに出てきたドラマ
(たぶん「匿名の恋人たち」関連でオススメ表示された。)
韓国が舞台のドラマと思って見てみたら、1話に江ノ電、江ノ島、鎌倉など見たことある所がたくさん出てきて驚きました
江島神社と鎌倉御霊神社がくっついてるし…富士山がめちゃくちゃでかい
弁財天と五頭龍伝説も出てくる
あと4月8日
まさに黄泉から復活してくる人たちへの祝宴みたいな話です
冒頭の緑のドレスが素敵~
「花火」もキーアイテム 谷底から帰還してくる
全編ちゃんと見たわけではないんですが、
バラバラになってた自分をまとめあげてる段階の人には揺さぶられる表現がありました
バランス保ちながら進んでるのに切り込んで来るもう一人の自分、
もうモタモタしてる時期じゃないんだと思いました
(「もうこの子に任してたら話が進まないんだけど~」というかんじ)
私も思いますが、シンプルに「愛してほしかったなぁ」ということですね
分かっていた大きな傷のまわりをずーっとうろうろしてた感覚「遠回りしたねぇ

」
(今は執着の切れどきなので、呟く程度で済みますが、ここに至るまで何年もかかりました。私は執着そのものは悪いものではないと思ってます)
見える世界と見えない世界がつながってきました
黄泉の存在のまま普通に歩いて現世に登場しても良いということですね
(なんとなく表の世界に適応して外に出ていく、みたいなイメージがあったのですが、裏の世界がジワジワ表に侵食してきてるイメージが今はある)
金龍がいくぞ 覚悟して
追記
●やはり江ノ島が強調されてるのが気になりすぎたので、こういうときは地図です。
富士山ー江ノ島ラインをのばしたら韓国の迎日湾(これはロケ地とは関係ない)に繋がりました。迎日湾には日月精(太陽と月)延烏郎・細烏女の夫婦の伝説があるそうです。ここにも二柱が!この2人は日本に渡り、日本の王になり(どこの王かは不明)、そのまま国には帰らなかったそうです。
あと鎌倉・江ノ島が「黄泉の国に繋がる入り口」というのは、
日本国内の話だけの話かと思っていましたが、ドラマを見ていてもしかしたら世界共通認識なのではと思いました。地球規模のお話し。(あとロケ地は、カナダ、イタリア、ソウル。)
DESTINY鎌倉ものがたりで江ノ電が黄泉と現世を繋ぐ電車になるのは
鎌倉そのものが本当にそういう町だからなんですね
わたしも2020年に鎌倉に来た時、江ノ電に乗って黄泉に潜っていったのかも
ドラマにも出てくる江ノ電が通る鎌倉御霊神社 鎌倉権五郎神社(御祭神・鎌倉権五郎景政公)
こちらは右奥に長野県御嶽神社があって国常立尊・大己貴命・少彦名命が祀られていて、いつもそこが気になっています。
私は以前は、集合無意識って人の意識だけが入ってると思ってましたが、今は土地、地球、神様などの意識も入っていると思います。
今の時代はみんなで一緒に変化しようとしている渦中。
クリエイターさんは集合無意識から要素をひきだしてくるのが得意(無意識的でも)
だから作品の内容とロケ地と公開時期と人の精神面とかがリンクしてくるのは全く不思議なことではないと体験から思いました
(私は私に縁あるところしか分からないけど皆で合わせればもっと分かりやすくなるはず)
●さらにメモ
緑のドレス
2021年(セーラームーンエターナルが公開されてた頃)精神的に濁流に流されててどうにもならないときにセーラームーンの衣装を買うミッションが出てきました
誰の衣装を買うかは行けば池袋の中古ショップにいけば分かる、そこにあるセーラー戦士が今の私に必要なもの、ということで行ってみたら、そのお店にあったのはジュピターの衣装でした。というわけで私のクローゼットのダンボールの中にはジュピターのコスプレ衣装がある。緑のドレスでこの衣装を思い出した(なんか質感が似てる)
当時映画を見て、まこちゃんのメッセージで強く感じたのは「両親がいない」「夢はお嫁さん」ということ、「セーラー戦士をとるか、夢をとるか」両立で悩んでたことかな