結局映画を見てきました
やっぱり映画は音の良い映画館で観るものだと思いました。部屋で見るのと全然違った。
OPが流れたときに感動しました。
貰ったフィルムは自問自答してるキョンでした
「そんな生活をお前は面白いと思わなかったのか?」のシーン
もし面白いと認めてしまったら…。
自分は不思議なことに不可抗力で巻き込まれているだけで、こんなこと全く楽しくないし、何もない平穏なのが一番だ、……という傍観者でいられなくなってしまう
自分がした選択をちゃんと認識して
YUKI.N>これをあなたが読んでいる時、
わたしはわたしではないだろう。
略
YUKI.N>これは緊急脱出プログラムである。
YUKI.N>起動させた場合、
あなたは時空修正の機会を得る。
ただし成功は保証できない。
また帰還の保証もできない。
2010.2.6
2026.2.6
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●あと「逃げ若」も
逃げ若最終回おめでとうございます
北条氏、南北朝の歴史を知らない私にも楽しく知ることができる本当に有難い作品でした。
逃げ若も5年間の連載だったんですね
「この5年間の鎌倉北条氏の戦は終わりました。それでは皆さま、(己の人生の)配置について、くれぐれも楽しく。」ということでしょうか。すごい漫画だ。
当時の話ではなく、現在のこの5年間の話です。
集合意識の深い見えない領域で北条氏の戦が行われていた。それが大河ドラマや漫画作品に反映されていたり、わたしみたいに鎌倉に強制的に興味が生じる人間が存在したりしたんだと感じています
戦は戦ですが、とても可愛らしい部分を護ろうとした戦だったと思います
その戦に参加できたようで嬉しいです
わたしはこの戦が好きです

…ずっと続いてた流れが終わりますね
私の鎌倉行脚も終わるかな?