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走り書き1

◯個人的なインナーチャイルドを救うことが、歴史とリンクした簡単な理由




私は、インナーチャイルドの視点に主権を渡さなければ日本の再建は出来ないと思っています。

(以下なぜか文字が大きい)

この時代の転換期まで、チャイルドをピュアなまま、舞台裏に隠しておくこと。
これが、私が、今までしようとしてたことでした。

(そして、同時に鎌倉幕府がしようとしたことでした
これは、いままでのブログに書いてあります)


赤ちゃんにとって親との関わりかたは世界のすべて
その時の見方で世界を見るようになる
大人が自分に対してまっすぐでない場合、
赤ちゃんも不自然さを感じたまま大人になります
これは自分だと全然気がつきません




大人になってからその見方を崩そうとすることは
世界を壊すことと同じなので、
「俺が世界を救う」「私が世界を変える」とか、壮大なモチベーションが必要になります
急に(意味もなく)中二になったわけではないのです

私の場合は、富士王朝、が出てきました

最初は、新選組が出てきて、次に鎌倉幕府、つまり武家政権が出てきましたが、正直力不足でした。全然足りない。
でも、その奥に、富士王朝の存在を感じたとき、「アンカーポイントとしてこれならいける」と思いました。

ただ、自分の家系の渦から抜ける、強力な杭が欲しいのです

そこから、富士王朝再興というワードがでました。
正直なところ純粋な信仰心とは違うわけです。




※「鎌倉殿」の八重さんも、同じようなものを感じます。
純粋に恋愛ものとしては描いていない
(描かれてない母親→)父親→頼朝→(江間次郎)→義時と伝って、執着と反発を繰り返して、伊東家から出ようとしてる。
抜けた後に、子供たちの姿をみていたら、そりゃ「十分」だし「満足」だろうなと思います。あれはドラマだけど、きっと史実では成しえなかったことを物語で書いてあげたんじゃないかなと想像してしまうくらいでした。

こういう水面下の闘いは、表からは分からないのがつらいところ
そういう闘いをぎりぎり好意的に描いてくれたのが嬉しいです
(現実世界の実生活であんな人が周りにいたらうざがられるだけで、あれはガッキーで「姫」だから話として許されるレベル笑)


頼朝&政子は表に立ち、義時&八重は土台固め、というポジション





あと「ちはやふる」の「日本で一番は世界で一番」も今いるところから抜けるためのアンカーポイントになってると思います。





なんで家系の渦から抜けるために必死になるか、

チャイルドを大事にしない家系に生まれると

そのままだと、チャイルドは消えてしまうからです

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