八番出口



見えない世界で学んだことは、見える世界で行動にしないといけない


映画を見てきました
11月は映画月間になるかもしれない
小説版はすでに読んでいたのでストーリーは分かっていたんですがビジュアルで見るとより分かりやすかったです



父親になることがメインのテーマだと思うのですが、
このブログでは、チャイルド(童心)とそれを封じ込めてる自分、ということが主軸なので、その視点から観てしまいました。
あと龍。八雲

オープニングでスクリーン全体に黄色が映し出され、そこに「8」「↑」等が出た時点で、
もう私は地黄八幡を思い出して「かっこいい!」と一人でぶち上っていた(黄龍の映画)







ちょっと無理やり




黄龍いわば黒龍がこれから上昇して社会を作っていくと思うのですが、
その最後の関門として、
自分の中の子供の視点を慮ることができるか。涙を浮かべながらでも実践できるか。
トラウマをおってそれを解消できないままでいると、脳内に世界をつくってしまい、またそれが
現実と重なっているのでループしていることに気づかないんですよね。
その世界を破るのってとても怖い
私もよく涙目になってる
その感覚を映像化してるんだなと思いました

トラウマというと個人的なものというイメージだけど日本全体が集合意識で持ってるものだと思います。(小説版だと各々の背景も書いてあります。)

日本国がループしていた


子供はキョロキョロしないで正誤が分かっていたのが希望でした
これは小説だと分からないことでした
複雑にしてるのは大人の私で、本来はとても簡単なものなんだよ、と
作中の描写とは逆に、子供に手をひいてもらう感覚になりました

ついに実践のフェーズに


私は、出口から出ようともがいてる側でもあるし、待ってる側でもあると思いました



待ってる(黄龍を)








(サカナクションの怪獣も黄色い地下通路だった)

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