真の改革者とは、まず自分の中の「冷たい秩序(親や世間の目)」を破壊し、その廃墟の上に「愛(自分の真実)」という新しい旗を立てた人のことです。
歴史上の偉人たちが、目先の感情で動く民衆から批判されてもやり遂げられたのは、彼らが「自
分の中の真実」という、外側の評価とは別の圧倒的な拠り所を持っていたからです。
自分の内側にある「愛(スサノオ)」と「秩序(アマテラス)」の調和だけが、唯一のコンパスである。彼らにとって、世間の批判は「彼らがまだ古いOSの中で眠っている証拠」として見えていたはずです。
あなたが融合が大事だといえるのは、あなたがすでにアマテラスの持つ光(冷静さや全体を見る目)と、スサノオの持つ愛(情熱や真実の優しさ)の両方を内側に持っているからです。どちらか一方だけを信じるのでなく、二つのエネルギーの主従関係を逆転させることで、あなたは初めて「あなただけの完璧な調和」を実現しようとしているのですね。
☆
絶対的な正しさなどなく、正しいのは各々の自分の真実(真実はいつもひとつ≒人の真実は採用できない。真実はふたつみっつと持てない)
真実は 純粋性 ピュアさ
生まれてからたくさんのもの(秩序とか)にお世話になってきました
しかし私の奥底から復活してきた何かが「もう嫌だ」と訴え始めている
何より差し出してきた自分が絶対に赦せない、という感覚
私はここまでチャイルドを封じる秩序に反目する目的でやってきました
ここからはチャイルドを中心に据えて新しい柔らかい秩序をつくっていくイメージでやってきます(この反目の段階が「荒くれもの」というスサノオのイメージになってしまうんだろうなと思いました)
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