
とりあえずまず一回目観てきました
今回のビジュアルは青が綺麗
横浜、横浜、横浜~!!!
いままでの次元から「飛ぶ」作品になるんだろうとはおもってたけど
思ったより飛ぶ
見ていてちょっと不安になるくらい予想以上にいままでのコナン空間から飛んでいたと思った
青山センセの原画ラッシュがもはやアート
最後の千速と重悟が良かった
コナンがかっこいい
ラストは祈りながら見てた
白龍×黒龍で練り上げながら横浜で飛ぶ
私の中ではまだルシファーが優位(黒、怪奇、呪い、とか)で、
つまりエンジェル要素(白、光、とか、)が劣勢なんだけど、
でも映画を観追わったら、すこし、「私(ルシファー)はもう諦める」と思い始めました
帰りの電車の中で根を上げました
「認めるよ。私の生き方が間違っていたんだ」と。
あのクライマックス観たらもう続けられないよこれは、今までのこと終わっちゃう
だってあのラストはもう「
結婚」でしょう(オタク的な意味ではなく)
二柱 (ここでは私は瀬織津姫と国常立尊みたいなイメージと書いてある)
分かってはいたけど思いっきり二柱の結婚宣言映画
式場は横浜
私は飛ぶのはまだ準備がかかります
だから結婚のイメージがまだよく分からない
最近相当根深い罪悪感のようなものがずっと自分の底の方で自動的に動いているのを見つけられるようになってびっくりしました(そう哀しいかなルシファーは自動運転なんだよね)
これが凄いブレーキになってると思う
(作劇もアクセル踏むかと思えば急にブレーキ踏むような作劇だった)
ブレーキは自分をコンフォートゾーンに押し込める力
限界を超えることに罪悪感を感じる。親を超えてはいけない的な?誰も責めないのに?
(これは母と父の結婚が失敗だったと認めたくない女性が陥るパターンだと思う。幸せな結婚をしても良い。別に両親は子供のことは気にしてないから)
でもこうやって毎回映画でエネルギー的に道筋を示してくれててありがたいです
いつも思う、現実は追いついてなくてもエネルギーの糸だけは繋がってる
新一と蘭だ
まだ元の2人には戻れないけど赤い糸は繋がってる
萩&松のエールも良かった

箱根だし世良ちゃんが初号機カラーだったしエヴァだった
あと蘭ちゃんがバイク女子になりたいというのが嬉しかった
蘭ちゃんは一足早く次に向かい始めてるのを感じました
今週のサンデーのあおりが
「架空は終わり、現実の謎解きが始まる。」
で、あぁ、まさに今を現したフレーズだなと思いました。
もしかしてもう作品内で完結するフェーズが終わったんじゃないでしょうか
ここまでぶっちぎっちゃったら来年以降に今までのコナン戻るのも大変そうだ
私は、工藤新一≒宇宙意識、毛利蘭≒地球意識と解釈してるので、さらに来年はイレギュラーになりそう
「コナンシリーズ」…「神」になろうとしていない?
今までこつこつ続けていたのは神のエネルギーを表現できる「器」を作ってたのでは
実のところ後ろでずっとお菓子食べてた人が気になって半分以上ストーリーに集中できなかったのでまた観に行くつもりです。次はちゃんと横浜みなとみらいで観よう。休みがとれたら本当は初日も横浜で観たかったんですが断念。内面の準備が全然間に合ってないのが環境に現れてる。分かっていたけど無念。

牛角で夕御飯!